ブログトップ

また引越しました

homefront.exblog.jp

レトロアパートを脱出して引越したのは、築30年以上のレトロマンション。料理、古家具、家の改造、DIY、模様替えが好き。

中間報告(押入れ編)

引越しにあたり、改造希望箇所のナンバーワンは押入れでした。私の構想を同居人に受け入れてもらうのに、ずいぶん苦労したなー。あまりにも奇抜な構想すぎて、最初は顔が引きつっていたよね。

物がごちゃごちゃ詰め込まれていて、収納している布団もカビくさくなるわで、やっかいなスペースでしたが、これだけの容積のある空間を無駄にはできない!それならデスクワークが快適にできるよう、書斎も兼ね、大量の書類も収納できる空間にしてはどうかと考えてみた。

書斎を作る理由はもうひとつあった。同居人が最後まで死守しようとした巨大事務机!こんな無機質で巨大な家具が存在することだけは許せなかった。「捨ててよ!」と頼んでも、絶対に譲ろうとしなかったんだよね~。捨てるにしても、それに代わる仕事スペースを確保しなければいけないし、私も自宅で仕事することだし・・・。
d0058569_16483073.jpg

(ちなみに、この机は友人の職場へ寄贈。現在、役員デスクとして活用されているそうだよ。)

事前打ち合わせで、このアイデアを一発で理解し、具現化してくれた又や堂の菅又さんに感謝です。

d0058569_16491486.jpg

d0058569_16492815.jpg

d0058569_16494130.jpg

d0058569_16495565.jpg


まずは、押入れの棚を豪快に撤去。そして、湿気の原因となる薄くてもろい壁をスタイロフォームという特殊な素材で覆い、断熱加工。(これで冬も暖かくなるね~。)さらにその上から、コンパネで覆う。次に、机の天板となる部分を設置。パソコン、電話、ファックス、プリンタなどを利用できるよう、コンセントを12口も設け、上には蛍光灯を付けてもらった。見た目は、もとの押入れですが、機能的な書斎なんですよ。

引越し直後は、物が溢れかえっていました。
d0058569_16561279.jpg


ここがポイント!床も忘れず断熱。畳部分との段差ができるために、一定のスペース全体にもスタイロでカバーし、その上にウッドカーペット(不要になったもの)を切って、敷き詰めるという、菅又さんの職人技。(家がまっすぐでないので、作業は難航を極めました。)
畳とは区別された空間。ちょっと段差ができているあたり、カラオケステージっぽく見えなくもないか(?)
d0058569_16553846.jpg

棚に本やファイルを収納して、ちょっとマシになったかな?現在も進化中ですが、中間報告です。

(業務連絡: スチームペンギン知りませんか?)
[PR]
by Hdidi | 2005-06-21 17:17 | リフォーム&DIY